主語と動詞がないと英語の文にならない

主語と動詞がないと英語の文にならない

すべての英語の文章は主語と動詞でできています。

 

ここが日本語と違うところ!

 

日本語では主語と動詞どちらかで伝わることが多いですよね。

 

例えば

 

「あ、おれおれ、俺だよ俺!」とは言えますが、 英語では

 

"Uh, I I, I…I!" というのは海外で生活していて聞いたことがありません。

 

主語と動詞を入れて "It's me."とか言うわけです。

 

 

さきほどのホストファミリーとのシチュエーシェンで言えば、

 

ホストファミリーの家に着いたあと、改めて自己紹介するとき

 

"I am Ken Watanabe." というように、主語Iと、動詞amをちゃんと入れて言いましょう。

 

こんなの当たり前やん!と思うかもしれませんが、少し文が長くなると

 

この当たり前ができなくなってしまう日本人が多いのです。

 

"I'm studying computer science. I'm planning to do home stay for a year."

 

このような文章も、主語Iと動詞be ~doing to doです。

 

どれだけ長くなろうが、このシンプルな構造は変わりません。

 

 

会話のきっかけは疑問文ですが、それ以降は肯定文を使う機会の方が多い

 

はずです。その時には 主語+動詞 の流れを頭にたたきこんでおけば、

 

多少長い文章でもスラスラ言えるようになります。

 

 

上に書いた2つの文章も中学生レベルです。「キツイなあ」と思った人は

 

教科書をopen! そして音読!